ドナウ川は国境線 

ドナウ川は、南北を分断する国境線。
左はハンガリーのコマーロム。右がスロバキアのコマールノ。
似たような名前でしょ?
f0287251_12194289.jpg
2つの国をつなぐ橋の上から撮りました。
もとは一つの町だったのが、今はドナウ川を隔てて違う国です。

下の写真はエステルゴム(ハンガリーの古都)からみたドナウ川。
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あの橋をわたるとスロバキアです。





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by ericanada | 2015-11-27 12:25 | 2015中欧 | Comments(14)
Commented by yu-yu-sansaku at 2015-11-27 16:14
ドナウ川は「ドナウがわのさざなみ」の曲を思い出します。(笑)
国境を隔ててコマーロム&コマールノ よく似た名前ですね。

ご訪問いただきまして温かいお言葉をありがとうございます。
Commented by hogecyan at 2015-11-27 21:02
広い大きな川のながれ、、、
大陸を流れる川なんだなあ。。。
Commented by okuryunoblog2 at 2015-11-27 21:41
こんばんは。
なんか不思議な感じがします。
島国日本ではあり得ないお話、川向こうが外国だなんて。
ゆったりとした流れがやけにのどかですが、国境ということは、ひとたび何かあれば大変なんでしょうね。
Commented by PochiPochi-2-s at 2015-11-27 23:26
春江一也・著「プラハの春」を読んだ時、「この川幅をいつか見たい」と思いました。
そして実際に行って、見ました。
この橋ではありませんが、オーストリアから国境を越えスロバキアへ渡る橋を超える時、
なんだか胸にジーンときました。たかだか小説のワンシーンのためにとは思いましたが、
当時のチェコスロバキアがソ連の支配する共産圏の国であり、住民はどれほどオーストリアに
逃れたかったと考えると、どうしてもこの皮の幅が知りたかったのです。
十分泳いで渡れると思いました。

平和が一番ですね。
Commented by lucentxy at 2015-11-27 23:43
こんばんは
ドナウ川、まさに国を分ける大きな流れ
2枚の光景は、もう最高ですね!
Commented by ericanada at 2015-11-28 13:32

@@yu-yu-sansakuさん
よく似た名前でコマールノ~(笑)。
今は2つの国だなんて悲劇を感じますね。
Commented by ericanada at 2015-11-28 13:33

@@hogecyanさん
島国日本では考えられないですよね。
川が2つの国を隔てるなんて。
Commented by ericanada at 2015-11-28 13:35

@@okuryuさん
オーストリアとスロバキアの間もドナウ川を挟んでおり、
鉄のカーテンの時代は、今よりもっと重々しい雰囲気だっただろうって思います。
Commented by ericanada at 2015-11-28 13:37

@@PochiPochiさん
オーストリアとスロバキア間も橋で渡りましたが、
大きな道で、車がびゅんびゅん通っており、
立ち止まって写真を撮ることはできませんでした。
国境を自転車で渡るという面白い体験ができました。
Commented by ericanada at 2015-11-28 13:38

@@lucentさん
2枚目は、夕方だったので、
川が光ってきれいでしたよ~!
Commented by linden2151026 at 2015-11-28 19:24
ericanadaさん、夕陽が川面にあたってキラキラ輝いていますね。
自転車の旅って想像できないのですが、すてきですね♡
Commented by ericanada at 2015-11-29 04:58

@@lindenさん
パリのヴェリブなどヨーロッパ各都市でレンタル自転車のシステムが整ってきていますから、
自転車旅も流行ると思っています。
エコですしね。
Commented by iris304 at 2015-12-02 08:09
おはようございます。

もとは同じ国 名前もとっても似ていますね。
ドナウ川を隔てて別の国
歴史に翻弄された二つの国ですね。

エステルゴムからの夕景が美しいですね。

自転車で400キロ いい経験ですね。
私は色々興味がありますが 誰ものってくれないので
一人では自信がないので、ちょっと無理ですね〜
Commented by ericanada at 2015-12-04 12:35

@@irisさん

今もこの2つの町は同じ文化圏なんだそうです。
歴史の流れで国の名前が変わっても、そこに住む人々はそれほど変わってはいないのではと思わされます。

自転車でライン川を行くのもいいかなあって思います。
irisさんは、今は日本にお住まい?それともドイツなんですか?
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